3R+1 EcoCycle 07-08

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<<   作成日時 : 2007/12/13 23:34   >>

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情報局の成嶋です。
Yahooのブリーフケースより。
11/8,9に行われた第1回ミーティングの議事録です。





2007〜2008年度 エコサイクル


生活環境委員会 福井智広 (比較文化3年)


第1回ミーティング




[本日の流れ]
1、企画趣意及び活動内容、企画の位置づけについて
2、企画の組織構成について(暫定)
3、今後の方針など
4、暫定広報局の始動
  →全学的な広報活動が必要な企画であるため、早めからの宣伝が大切である。
   そのため、暫定的に広報局を設置し、正式な局立ち上げの前に下準備及び前宣伝  
   を行っておく。暫定的に福井が責任者となる、スタッフが数名必要。
 
[宣伝内容]
  宣伝目的は@スタッフの獲得A提供者の獲得である。2学期中の活動内容は主に@を中心としたい。また、スタッフも企画準備段階からのスタッフ及び当日スタッフを分けて募集する必要がある。
  
 宣伝方法(試案)
   ・全代会による広報
     ○広報委員会発行の『CAMPUS』
     ○厚生会発行冊子「うぃーる」
○本会議での活動説明
     ○情報委員会を通じたネットでの広報、HPの作成
  ・サークルを利用した広報   
○3系会議等を介して各サークルでの宣伝
   ・広報媒体を利用
     ○筑波大学新聞
     ○筑波大学学生部による『STUDENTS』
     ○TWINS上での宣伝
   ・その他
○学内各所に張り紙
     ○口コミ             など

[課題]
    4年生への宣伝をどうするか(直前期ならば、卒業の事務手続きの際に広告を挟みこんでもらえばよい)





2007年度版エコサイクル企画書



文責 生活環境委員会厚生会班班長 福井智広

@企画の趣意


   当企画は、昨年度末から今年度初頭にかけて実施した「3R+1 EcoCycle」の理念を引き継ぎ、更に大きな活動を行い、筑波大学に循環型社会を構築するための第一歩を目指す。
   具体的には、学内外を問わず、広くまだ使える不用品を回収し、筑波大学で新生活を送る新入生に提供する。


Aエコサイクルの運営主体、位置づけ


   今年度は、次年度以降の活動の継続を見据え、組織の安定化のため、筑波大学全学学類・専門学群代表者会議(以下全代会)のもとに生活環境委員会を主体としたワーキンググループをつくり、活動主体とする。
   関連サークル、一般学生もそのワーキンググループに参加し、活動に協力願う形となる。
   但し、このワーキンググループは必ずしも全代会の統制化におかれるというわけではなく、運営の自主性は保たれるものとする。


Bエコサイクル運営組織


   今年度のエコサイクル運営組織は以下の4つの部局により組織される。
   また、別途、会計係及び書記を設ける。
@運営
  企画の中心組織。他の部局の情報を集め、予定・予算の調整などを行う。また、具体的な活動内容の決定、活動当日の方法や運営も当部局が管理する。
A広報
  企画の広報を行う組織。全代会広報委員会、大学新聞、学生担当教員室などと連携  
 し、学内への広報を図る。一般学生のスタッフの募集も担当となる。
B渉外
  企画の推進のため、学内外を問わず、協力団体との折衝を行う組織。当日の活動場所の確保、物品保管場所の確保は必ず行う。援助金の可否、学外からの物品提供の可能性の検討なども活動に含まれる。
C情報
  企画に寄せられる種々の情報を統括し、管理する組織。具体的にはインターネット或いはその他の手段で寄せられた物品提供の申し出、新入生からの応募、その他意見・苦情を受け付ける。また、全代会情報委員会と協力し、WEBの管理も行う。


C外部協力組織


   今のところ、以下の外部団体からの協力を願うことを計画している。
   ・筑波大学学生生活課
   ・生活環境委員会厚生会班・施設交通班・宿舎班(宿舎班は未確認)
   ※施設交通班には放置自転車の活用が出来るか否かの調査・検討を依頼したい。
   ・情報委員会
   ・環境サークルエコレンジャー
   ・各学類・専門学群の新入生歓迎委員会
   ・筑波大学紫峰会
   

D検討事項


   ・WEB以外の手段を用いた提供・応募方法の模索
   ・物品回収方法についての模索(自動車の手配など)
   ・動作確認の方法
   ・不良品に対する扱い
   ・次年度への引継ぎ
   ・留学生への周知方法

Eロードマップ案(仮)


   10月末 :第1回ミーティング
         ○暫定広報局の立ち上げ。一般学生への周知、スタッフ募集の開始
         ○活動内容、方針の確認
        :学生生活課とのミーティング。
         ○昨年を踏まえたうえでの活動内容の調整
         ○教職員・大学からの物品提供の可否
         ○援助金の可否の検討
   
   11月初旬 :第2回ミーティング
         ○部局人員配置決定。部局長決定。但し、一般学生からのスタッフは随時募集を続ける。
         ○会計の決定
         ○学生生活課とのミーティングの報告
   
   11月   :各部局で下準備、根回し。定例ミーティングで報告
          検討事項についても各部局及び定例ミーティングで出来る限り検討。
          2学期いっぱいで部局スタッフの募集打ち切り。
   
   12月   :各外部組織等との調整。検討事項の解決。
          企画当日及び回収スタッフの募集開始
   
   1月    :2月の一斉広報にむけて各情報発信機関との打ち合わせ。
          学生生活課と新入生への告知について検討
 
   2月    :学内本格広報開始。日程調整。
          具体的運営法の確認
   
   3月    :物品回収。
          応募受付開始。 
   4月    :物品配布

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